塗装業者の選び方

塗装業者って本当にたくさんありすぎて、どこに頼んだらいいのかわかりませんよね・・

工事金額も大きいですし、悪い話もちらほら・・。

お客様が迷われるのも、不安がるのもわかります。

 

選ぶ際のポイントとして、ぜひ確認してもらいたいことがあります。

 

  ◎代表者が大臣もしくは県知事認定の塗装技能資格を持っていること

  ◎県知事及び国土交通大臣認可の塗装工事業の許可を得ていること

  ◎会社創業10年以上

  ◎代表者が職人であること

 

塗装業界は  @営業業者   営業だけを行っていて工事は下請けに丸投げという業者  と

       A職人施工業者 (=実際に現場で作業する)を抱えて、自社施工を行う業者

         に分類されます。

 

       下請けに工事を丸投げすることが、決してダメということではありません。

       しかし、下請けに託す「予算」が多くの業者は、少なすぎるのです。

       営業だけを行う会社では、営業社員の給料、広告宣伝費、などの

       コストが塗り替え工事金額に乗せられています。

       そして、実際に工事をする下請け業者には、少なすぎる予算で仕事を

       依頼しているため、下請け業者は工事中で、工程を減らし、利益を

       出すしかないのです。

       営業業者は実際の工事ができません!!

       実際に施工するのはどこの、どんな現場も職人達なのです!!

 

       だったら、最初から直接施工できる職人に任せることをお勧めします!!

 

       同じ100万円の契約金額だったとしても

      実際に作業に掛けられる「予算」は

      それぞれの業者で全く異なってくるのです。

     

       しかし、大手の営業業者、リフォーム店などに比べ、職人施工業者は安心感が

       劣ります。そのため、チェックしてほしいことの4つの項目を確認してほしいのです。

 

       1級塗装技能士は、年に一度行われる難易度の高い国家資格です。

       実務経験が7年以上ないと試験も受けられないのです。そして、合格率も

       50%前後となっており、確かな技術を持っていないと合格はできないのです。

 

       塗装業の県知事許可 も、10年以上塗装業実績があり厳しい許可要件を

       満たした業者のみに与えられるものとなっています。

       この二つを持っている業者は、安全である可能性が高いです。

       そして、会社創業して長年経っていること、社長本人も職人であること、

       ぜひチェックしてみてください。

 

       そして、一社だけではなく、必ず数件の見積もりをとってみてください。

       そうすることで、大事な我が家の塗り替えの適正価格がわかると思います。

 

 


 




 

 

 

 

 

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